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成分表示について

化粧品・シャンプー・リンスなどの箱、ボトルの裏面を見ると、成分が記載されています。
皆様はそれを知って使用されていますか?

知らなかったでは済まないのです。

なぜなら、購入すればそれは買った方の責任でもあるのです。

中には発ガン性があるものも。

化粧品に含まれるパラベンや香料、合成界面活性剤、酸化防止剤、防腐剤など、人によりアレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性がある物質のことです。
中には発ガン性が疑われる物質もあるといわれています。

従来厚生省では消費者や医師からの情報をもとに、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある製品を消費者に注意を促すために表示指定成分を102種類選定、化粧品などへの記載がメーカーに義務づけられていました。(現在は全成分表示が義務付けられています。)

旧厚生省表示指定成分は、髪やお肌に負担をかけてしまう可能性があるのです。
しかし、全成分表示によって逆にわかりにくくなっているのが現状です。

ほとんどの人は気にしない。

今から約15年ほど前に日本消費者連盟などで作る市民グループによる、あるアンケート調査で全国3400人(のうち女性は84%) でこんな質問がありました。
【 質問 1 】シャンプーやスキンケアなどの化粧品に載せてある『成分表示』(指定成分』はどのような意味で表示されていると思いますか?
答えのトップが(1)「有効な成分」で33%。ついで(2)「使用するように指定された成分」28.8%。つまり、(1)(2)合わせて62%もの消費者が「有効で必要なもの」と思い込んでいたのです。
正解の③「アレルギーなどを起こす恐れのある成分」はわずか28.5%しかいませんでした。
※厚生省の薬事法で「アレルギーを起こす恐れのある成分」つまり、皮膚障害や人体に悪い影響のある成分を指定成分というかたちで容器や箱などに記載するように義務付けられています。
【 質問 2 】)シャンプーやスキンケアなどの化粧品などには、『指定成分』だけを表示すればいいことを知っていましたか?
答え83%の消費者が「知らなっかった・・・。」という結果でした。
当時はまだこんな感じで私たち消費者はあまり知識も情報も無かったのです。
しかし、最近の世の中ではアレルギーの方が増え中、いろんなかたちで情報事情が多くなってきているので、私たち消費者もだんだん賢くなってきて指定成分のこともある程度解ってはいます。
しかし、いざ商品選びの段階でパッケージや容器に記載してあるのを見ると、『成分』としか書いてなかったりで、どれが害のある成分なのか、どれが有効で良い成分なのか、混ざっていて解らない記載の仕方です。何を基準に選んで良いのか解りにくいので、本当に商品選びに困ります・・・。
【指定成分】は合成香料、合成着色剤、合成防腐剤、合成界面活性剤など特に危険とされている成分が現在発表されているだけで100種類以上あります。こんなにあったら、よほど勉強している人じゃないと見分けられないと思います・・・。
では、どうしたら有害なものからなるべく避けることができるのでしょうか?
簡単な化粧品選びの方法は、やっぱり少しでも、有害なものがはいってない『指定成分無添加』と記載してるものを、なるべく、選ぶことだと思いました。(特に、自然派や天然をうたうのも、とても厳しい条件をクリアしていないと法律上うたえないのです。)そうすることで特別皮膚トラブルに巻き込まれず、普通に穏やかに毎日を送ることができると思っております・・・。

ヘレネは指定成分0にこだわります。

ヘレネは、指定成分0にこだわります。
店主自身が、敏感肌ゆえに使用するシャンプー、スキンケア商品の選定に困っていたからです。
同じように感じてきた方に本当に良い商品を勧めたい、そんな想いで運営しています。

イルガシリーズを中心し、これからも指定成分0にこだわった商品の提供をお約束いたします。

イルガシリーズの成分表示

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